「西の魔女が死んだ [DVD]」をリサーチしました。
西の魔女が死んだ [DVD]発売元: 角川エンタテインメント
発売日: 2008-11-21
出演者: サチ・パーカー / 高橋真悠 / りょう / 大森南朋 / 高橋克実
監督: 長崎俊一
売り上げランキング: 1940
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.0点)
・サチ・パーカーがはまり役!
・とても良い映画です。
・好きだけど
・色彩、香り、言葉
・まあ子供向けかな
全てのカスタマーレビュー定価:
¥ 4,935新品の最安値:
¥ 3,410マーケットプレイスの最安値:
¥ 2,977




購入者の評価サチ・パーカーがはまり役!5点中5点
サチ・パーカー演じるおばあちゃんの表情が素晴らしいです。
マイを迎え入れる時の静かな表情、マイを自分の布団に招き入れて「死」について語る時の優しい表情、マイが学校の事を語っている時の悲しい表情、そしてマイが去っていく時の寂しげな表情…本当にどれもが印象的で、映画を見終わって別の日が来てもおばあちゃんの事を思い出すと胸が切なくなります。
マイ役の女の子も、ちょっと心配していたんですけどとても良かったです!特にラストの表情は秀逸でしたよね。彼女の表情を見て、さらに泣けてきました。原作を先に読んでいたので、「やっぱりおばあちゃんと仲直りして別れてほしかった」っていう思いはずっとあったんですけど、でもあれくらいの歳の女の子って、ああいう汚らわしいもの(と思われるもの)に対する強情なほどの嫌悪ってあったなぁ…と自分のことを振り返ってみて納得してしまう部分もあったり。このことも含め、最後彼女はものすごく大きく成長したんでしょうね。
セリフもかなり原作に忠実で、世界観を大切にして作られているように思いました。
緑も空も綺麗でエンドロールで流れる「虹」も映画によくあっていて良かったですし、本当に見て良かったです。
とても良い映画です。5点中5点
とても美しい映画です。
音楽や景色、食べ物や飲み物までとても美しい。
おばあちゃんの言う一言一言が胸に響きます。
心がとっても疲れている方にオススメの作品です。
好きだけど5点中4点
主人公の女の子の気持ちがいまいち伝わってこなかった。あんな別れ方をしたままおばあちゃんが死んでしまって…なんだかすっきりしない。後悔してたならその気持ちをもっと早くに伝えて謝ってほしかった。
おばあちゃんがすごく素敵だったから…なんだか悲しい。
映画内の音楽や主題歌はとても良かった。
色彩、香り、言葉5点中5点
自然が際立ち、魔女の教えに心が優しくなれるような作品でした。
なにより美しさ。要所要所で絵になるようなシーンがありました。自然のコントラストがまるで計算しつくされているのかのように心に残り、自分も自然の中にいるような気持ちになれました。
ハーブや紅茶などのシーンがよく出てくるのですが、その香りまでも伝わってくるような、そんな想像力を掻きたてられて心が安らいだのは私だけでしょうか。
心理描写や内面描写をいちいち投影するような親切さ(?)はないのですが、演技力と吸い込まれるような風景で、自然と伝わってくるものがあります。
描写されていること以上のことが伝わった方は、きっと高い評価をなされているのだと思います。
テーマの一つに死生観というものがあるのだと思いますが、死ぬことって?という誰しもが考えたことのあるであろうテーマを、生で溢れ新鮮である自然の中でおばあちゃんとまいと一緒にゆったりと考えるのも味わい深いと思います。
まあ子供向けかな5点中1点
小学生くらいの女の子に見てほしいかな。
ただ大人が見るにはチープ。
期待してしまっただけにガッカリ感は大きい。
小説を映像化するのは難しい。
映像にしてしまうとどうしてこんなにも違和感が出るのだろう。
うーんやりたい事はわかるんだけどね
というわざとらしさが全編に漂う。
最近ナチュラルな感じとか乙女な感じとか
流行ってるから乗っかってみました的な生温い感じ。
どうせやるならもっと細かくこだわって
撮り方や見せ方、自然の美しさだとか小道具だとか…
画面が暗く、いろいろとごまかされている感じ。
ジャムを作ったり洗濯をしたり
そういった日常の細かい部分も、もっと丁寧にじっくり見せてほしかったし
少女の心の動きもあまり表現できていなかった。
そして撮り方が古くさい。
回想や妄想だからといって
最後をスローで見せるとか
背景をぼかすとか…
いつの時代の日本映画かと思ってしまう。
魔女のビジュアルもターシャをイメージした感じだが
年齢的にそんなにいっていないので違和感がある。
中1の子供の祖母なので、50代のサチパーカーが演じるのはおかしくないのだが
無理に年寄りっぽく見せている感じが否めない。
少女も暗いだけで、少女期の繊細な雰囲気が感じられなく
ちょっと残念。
最近の日本映画は駄目ですね。
この記事はAmazon.co.jpアソシエイト Product Advertising APIを利用して作成しています。