時間がない彼方のお役に立てばと,暇な私が「天国はまだ遠く [DVD]」を調査しました。
天国はまだ遠く [DVD]発売元: よしもとアール・アンド・シー
発売日: 2009-05-29
出演者: 加藤ローサ/徳井義実
売り上げランキング: 3992
購入者の評価 (平均評価 : 5点中4.5点)
・生きる希望
・やっぱり長澤組は魅せる!スピンオフ作品も珠玉の傑作です。
・この世界にどっぷり浸っていたい
・台詞の意味が違ってくる
・すごく良かった☆
全てのカスタマーレビュー定価:
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購入者の評価生きる希望5点中4点
東京での息苦しい生活から逃げ出すように京都の田舎町宮津にやって来た一人の女性千鶴
(加藤ローサ)。彼女が宮津に来た目的は自殺を図る事だった。山奥にある小さな古い民宿
「たむら」を数年前から家業として継いでいる民宿の若主人田村(徳井義実)や町の人たちとのふれあいを通じて千鶴は次第に少しずつ生きる希望を取り戻していく。生きることの大切さ、命の尊さを教えてくれる映画だと思います。私が思ったのは田村役のチュートリアル徳井義実さんの飾らない自然体に近いお芝居がいいなと思います。加藤ローサの自然体のお芝居と調和していたと思います。
やっぱり長澤組は魅せる!スピンオフ作品も珠玉の傑作です。5点中5点
本作は、恋しくて切ない作品だ。この世界に疲れた山田千鶴が、本来最後の場所にと選んだ「天橋立」で体感する「人のやさしさ」と「生きていく辛さ」。結果、千鶴は生きることの「強さ」を見い出して、また東京へ帰っていく。まさにこれは長澤組らしい良作だと思う。実らない恋というのも、この作品のトーンに合っていた。加藤ローサと徳井も適役だったしね。吉本はこういう作風も作れるのが強みだろう。もともと戦前は東宝・松竹と並ぶ大手映画会社だったのだから。それと、スピンオフ作品の「わたしが死んでも世界は動く」にもびっくりした。長澤監督は、日本映画史に残る大傑作「Love Letter」のプロデューサーだが、この30分強の短編にも同じ空気感がある。繊細な17才の感情を見事に演じ切った主演の石橋菜津美は、これから化けるかもしれないね。そしてラストシーンで本編との巡り合い・・・。近年の岩井組が少し軌道を外しているため、やはりこの長澤組の世界観は凄い!本編は星4つだが、スピンオフは短編では近年まれに見る珠玉の傑作だ。両方合わせて文句なしの5つ星。それにしても加藤ローサはいいシャシンに恵まれているなあ(笑)。
この世界にどっぷり浸っていたい5点中5点
私もこの世界の中で生きていきたい、と思わず現実逃避したくなる映画です。徳井さんとローサちゃん演じる2人がそれぞれ凄く魅力的で、お互いあと一歩がなかなか踏み出せない関係性に久しぶりにドキドキしました。優しい癒しの映画でもあり、クスッと笑える一面もあり、大好きな映画の一つになりました。とにかく徳井さんの素敵さを改めて感じました。
台詞の意味が違ってくる5点中3点
原作が大好きで,何度か読んでいるのですが,映画は重すぎです.
特に「誰でも(過去には)いろいろある」と云う田村(徳井さん)の台詞.
原作ではその"いろいろ"について,特に触れておらず,田村は謎がありつつもどことなく飄々としてユニークな印象のキャラクタになっています.
ところがこの映画版はその"いろいろ"を掘り下げて(と云うか創って)いるため,前述の台詞も含め,原作と同じ台詞が全く違った印象となり,田村自身も暗いキャラクタとなり,結果,映画全体が重くなっている気がします.
前記の田村の過去の描写を除けばかなり原作に忠実な映画なのですが…….
まぁ,当然,好みの問題ですが,映画版を気に入った人はぜひ原作も読んでもらいたいです.
すごく良かった☆5点中5点
テーマが暗いんですが加藤ローサさんと徳井さんの明るさが笑いを誘うところが
あって全体を通して素晴らしいと思います
ロケ地になった天橋立の景色もステキで是非行ってみたい!
都会で神経が疲れてしまって自殺を図ったけれど未遂に終わり・・・
目が覚めて朝食をバクバク食べるローサちゃんが可愛い
彼女はなんか存在してるだけでなんか可愛い&面白い感じがキュートです
徳井さんもこれが映画初めてなんですか?ってくらい〜
お笑いだけでなく俳優としてもこれから頑張って欲しい☆
色々ツボなシーンもあるけどココであんまり書いてしまうとつまらないので
是非見て欲しい〜何回も時々見たくなる?そんな映画だと思います
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